ポンド円史上最安値を更新‥

激しい値動きで短時間で結果が出るポンド円オチしてましたがやっと120円台に突入しましたね。
これまでずっと100円いくと予想してたから一安心^^

どうやらポンド円の底が近づいてきたみたいで(バブルが弾けて実需の水準の100円に接近)投資家の心理から察してこれまでのような急激な円高の進行はなく緩やかに段々畑状に下っていくんじゃないでしょうか。

多分100円フラット程度は一度は付ける可能性が非常に高いわけですが、そこから先は未知の世界で80円まで目指す可能性もあるし100円付近でレンジってそこからなべ底的に上昇トレンドを形成する可能性もありますね。不況とはいえ過去の相場から見れば底値付近ですから100円付近まで来れば個人的には低レバロング仕込みたいですね。

低レバでショートしている限りは焼けどしない相場というのは
まだ不況が底を打つまで続くみたいですね。多くの著名なアナリストが
唱えるように10年初頭あたりまでは経済も停滞、為替も同様に下降トレンドが継続する可能性が高いわけですから。

ポンド円133円まで暴落

アブダビ投資庁の買い、あるいは欧州系銀行の利益確定の売りによって
一時139円まで暴騰したポンド円ですが次第に値を切り下げ現在133円付近をさまよっています。

一時的に上昇した後もユーロの短期的なリスク後退感が高まった事で
ユーロが買い進められ連れてポンドも底固く推移しレンジの高値で踏みとどまりました。この上昇で2ヶ月前から続いたトレンドラインが破られトレンドの転換がささやかれました。
その直後にポンドのゼロ金利政策の示唆やドルのゼロ金利への移行が
発表された事で急速に下落し現在のレートにいきつき弱含んでいます。

トレンドラインの示す角度での下降はなくなったものの依然として
下げトレンドは継続と考えられます。
ユーロポンドがパリティには確実に行くと思われるので(金利差が拡大する事も予想されるため逆転も濃厚)ポンド円は中期的には100円を目指す動きになると思われます。


ビッグ3の救済先送りの影響

ビッグ3の緊急支援が確定し140億ドルの資金援助がGM、フォードに供給される事になりました。(クライスラーは資金的な余裕があるので
融資を見送り)一時的に融資を決定して目先の破綻を回避したものの、
構造的な改善のために必要な資金供給の目処はオバマ政権誕生後に先送りされました。

ビッグ3が赤字に陥った原因には巨額の人件費、原油の暴騰によって相対的に燃費の悪い自動車の売れ行きの減少した事などが主に挙げられます。

巨額の人件費(トヨタの期間工にあたる従業員の時給25ドル=3000円、
10億円の役員報酬など)を削ろうとすると自動車労組の抵抗が予想され
簡単にはいかないでしょう。また、燃費の良い車を開発・製造するためには開発コスト・年単位の期間・製造ラインへの設備投資などが必要で
巨額の資金が必要です。その必要なお金の総額が1400億ドルといわれています。
10兆円を超える規模の資金を援助するわけですから、貸し倒れにならないように慎重に公的資金援助後の計画書を検討する必要があり検討のための長期の時間がいるはずです。

だから数週間でこの問題が一気にかたづく事は考えにくく数ヶ月先に問題を先送りする可能性が高かったわけで問題の先送りは予定調和だったという見方が大勢を占めています。
この決定を受けて短期的にはダウ先物が上がりクロス円も上昇する可能性がありますが中期的には下げトレンドに吸収され安値を目指していく方向は変わらないという見方が機関投資家の間で一致しています。



ポンド円大幅下げのターンか?

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先週はシティ公的支援、金融対策、オバマ氏の経済対策への期待からNYダウ先物が07年11月以来の5連高を記録し連動して為替も堅調な推移を示しました。

トレンドラインを引けば分かるようにちょうど今、日足のレジスタンス
上部にローソク足がかかっています。ここでこれまでの流れのように
レジスタンスで跳ね返せば下げトレンド継続で今週は先週の上げ幅分を下げて140円台前半〜130円半ばまで値を下げ来週から130円割れを
目指す展開になる可能性が高いでしょう。

基本的に不況が始まったばかりの状況ですから一時的にダウが5連高もしたので火曜日からはさすがに下げてくると思われます。ダウに連れて為替も下げ、また4日に金利下げが観測されている事も手伝って金利下げ分を織り込む動きもあり、今週はカナリ高い確率で下げ基調で週末を迎えるでしょう。8日にビッグ3の救済案の議決があり、恐らく可決される見通しでそこでいったん反転して数円上げたあと弱いファンダから下げ基調に転じるでしょう。
というかSしてるので大幅に下がって欲しいw

ポンドはどこまで下がるの?

8/6の頂点213円から一定のスピードで下落し続けるポンド円ですが、
金利が徐々に切り下がっており、金融不安が続き弱いファンダメンタルを背景に今後3ヶ月程度をかけて一ポンド=100円を目指すものと考えられます。

ポンドが240円近くまで暴騰した主な理由は「先進国の高金利通貨」という事からキャリートレードのロング対象になりやすく、また海外からの預金(全預金割合の半数を占める)などの安定感と高金利の魅力に支えられ海外からの投資資金を集めていたからです。

つまりポンド高を支えていた「高金利」と「経済的な安定感」という梯子が徐々に外されかかっていると同時にポンドの下落が進行している現状です。購買力平価的な面から言えば一ポンド=100円程度が妥当な水準ですから、投資対象としての魅力がユーロ以下になったので徐々に上値を切りつつ確実に100円を目指しています。1.5%の大幅下落をして以降のポンドの下落率はクロス円最大、また連合国状態のユーロとは違いドラスティックに金利大幅引き下げの余地のあるポンドの金利が大幅に下がる可能性は非常に高く1%台も視野に入ってきています。

金利下げ発表後は短期的には経済界が歓迎し株高になり連動して通貨高となりますが、中長期的には預金の移し変え、投資対象からの変更、
などの売り勢力の増大とともに確実に金利差分通貨の価値が下がります。1.5%の引き下げをして以降も国内ではさらなる景気刺激のための引き下げを望む声も相当強くあり12月8日の金利発表ではカナリの
幅の引き下げが行われる見込みです。

FX的には戻り売りがかなり有効で30分、60分でみたレンジの天井の下がってきた所を5分のDC、ストキャスなどで捕らえて売り、プラスアルファ15円のマージンのレバで塩漬けすればほぼ負けないでしょう。
ていうか最近はそれで勝ってますw
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