為替チャートの捉え方について

為替グラフというかチャートには様々な種類のチャートがあります。
ローソクのように赤と黒で下げ気配、上げ気配を示すグラフや抵抗線、
限界線などのベクトルを示すグラフなど様々です。

私、個人的にはあまりそうした細かいグラフを気にするべきではないかと思います,むしろ、複雑に考えすぎて、そのグラフが与える先入観に縛られて大局を誤り失敗してしまう事のリスクの方が大きいのではと考えるからです。
もちろん、これは個人的に感じる事なので、グラフの見方、まとめ方などグラフを総合的に解釈できる方は何を言ってるの君という感じなんでしょうけど。
 
FXをはじめて1、2年ぐらいの人はもっと単純に、理解の及ぶ範疇の
形式の理論を徹底的に実践しつつ投資のテクニックや専門用語、概念を学ぶうちに自然と身に付くものなのではないかと考えます。
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為替相場の再現性に着目!!

先日は、為替相場の類似性に注目するべきだと主張しました。
筆者はどちらかといえば、テクニカル分析派かファンダメンタル分析派か、
デイトレ派、長期取引派かと言えば、断然後者です!!。
雲を掴むようなつかみ所のない曖昧な時事ニュース
を分析して日々乱高下する為替相場の波を乗り切る自信はありません。
私も経験があるのですが短期的な微妙な経済事情を予測する事が要求される短期トレードは難しい、これから外国為替取引(FX)を始めるなら長期的な投資から始めた方が無難です。

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日本の潜在成長率

2007/01/10(水)15:39
早川日銀調査統計局長 4 成長率、2%強で潜在成長率を若干上回るとの図式は大きく変わらない (兜町為替ニュースより引用)

という事は、これから好景気が持続するという事になり、FX的には円高傾向
が持続するという事になりますね。
好景気が持続するようなら、それは円高傾向を意味し、手持ちの外貨資産の
目減りを意味するので、外貨をリスクヘッジのため利益確定で売った方が
良いという風に解釈するべきニュースなのかも知れません。
これは、ファンダメンタルな面からの分析ですが、短期的には相場が乱高下するようでも数年単位では実体的な経済情勢に合わせて円が買われる傾向になるようです。↓のブログランキングに参加してます。
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為替トレードの攻略の急所

為替チャートには、日足、週足、月足、年足など様々なスパンに振り分けられたチャートが存在します。
通常は、長期のファンダメンタルズから長期的に投資をする場合は長期的なスパンのチャートを参考にし、短期的な投資なら短期のチャートを参考にするという感じで使用します。
テクニカル分析という手法では、純粋に、統計的にグラフの上下をパターン分
類して為替変動の行方を推測します。
このテクニカル分析とは逆の言葉に、ファンダメンタルズという為替用語が存在し、中長期の経済状況の推移を元にそれと密接にリンクしている為替変動を
予想しFXを攻略しようとする考え方です。
為替変動は、その時々の政治家の発言、世界情勢、事件などの時事的な要素を
除外すればほとんどの変動が経済情勢に基づいて推移しているので、過去の
為替変動の再現性に注目して、通貨の上下を推測すると分かり易く、今現在の
通貨変動も過去のデータを参照にすれば、類似したグラフが存在すると思われるので、結局、類似パターンを調べその変動にリンクした経済の推移、ファンダメンタルを分析し現在の通貨変動の予想に役立てればいいと思います。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
ずいぶんと更新を空けてしまいましたね。

もしかして毎日見に来てくれる人
がいたら申し訳ないです。←いねーかもw
今年は、去年増やした外貨の獲得資産を倍増するのが目標、元日の計です。
ブログでは自分がやってるトレードの反省、所感などを綴っていきたいと思ってます。
ブログ=ウェブログ=日記ですから、個人的なメモ帳感覚で記事を書くことも
あるかと思いますが、出来るだけ、意識して有意義なブログ記事を投稿していきたいと思っています。
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