トレンドに乗る

突然ですがトレンドって聞いた事がありますよね?
一般には流行、潮流、傾向などを表現する言葉ですが、外国為替取引(FX)では為替市場の上昇、下降の波(調子)を表現する言葉として使われています。

この一定の方向性を為替用語ではトレンドと呼び下降トレンドを避ける、上昇トレンドに乗るなどという風に使われます。

そして底値からの反転を期待して下降のトレンドの通貨に投資することを逆張りと呼び、上昇のトレンドの通貨がさらに伸びる事を期待して投資する事を順張りと呼びます。
逆張りは高度な相場観が求めれれるため、上昇トレンドに乗る順張りが基本です。

為替相場で利益を上げるためにはこのトレンドを読む力が一番重要です。

長期的なトレンドはその国のGNP、貿易収支などの経済力に依存し、短期トレンドは景気、事件等により変動します。

外国為替取引(FX)の基本は安く買って高く売る事です。
潜在的に成長する見込みのある国の通貨は上昇トレンドにあり
まさにこの基本に当てはまります。
テクニカ分析の知識を要する短期トレンドを読む事は難しくてもこれから経済成長が期待できる国を予測する事は一流の経済アナリストの解説を参考にすればいいので比較的容易でしょう。

逆に言えば、上がりきってから投資しても時すでに遅しで経済が成熟しきった国に投資するうまみは少ないでしょう。

ユーロ(EURO)の特徴

ユーロ(EURO)は1999年に導入された新しい通貨で、欧州連合(EU)の
通貨でありドルに次ぐ基軸通貨として国際的に認められている取引量第二位の通貨です。
欧州連合に所属するイギリスはいまだ自国通貨のポンドを流通させていますが、ユーロの成功を見届けてから参加をするという態度を取っているため、国際的なユーロの信頼性を鑑みれば近い将来ユーロを導入する可能性が高いといえるでしょう。

FX的には、ドルに対して逃避通貨的な立場を取っておりドルが不安材料から売られるとユーロが買われるようです。また軒並み高金利で、ユーロ経済自体も右肩上がりを続けているため長期的な投資に向いています。

米(USドル)ドルの特徴

米ドル(USD)は、欧州連合(EU)のユーロ(EURO)と並ぶ国際通貨(キー・カレンシー)です。その信頼性の高さからテロや紛争などが起こるとドルが買われる事を有事のドル買いと呼ばれています。

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外国為替取引(FX)の2通りの稼ぎ方

外国為替取引(FX)で儲ける手法は大体次の二つに分けられます。

為替差益を狙う

スワップ(利息)を狙う

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IMF世界経済予測 -元、ユーロ堅調ドル弱含み-

IMF世界経済予測によれば08年4.8%成長、前回比0.5ポイント下方修正。
日本の成長は08年に1.7%で引き続き好景気を持続の予想、
0.3ポイント下方修正。
アメリカ経済08年に1.9%成長にややブレーキがかかり、
0.9ポイント下方修正。
中国07年は11.5%成長を達成、世界成長寄与で初の首位に。
中国の08年は10%成長、0.5ポイント下方修正。
ユーロ圏経済08年2.1%成長、0.4ポイント下方修正。
世界全体では08年は米経済の急減速が世界の成長を抑制するとの見方。
ドルは中期的ファンダメンタルズからみて過大評価で軟調に推移するとの見通し。
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