トレードの記録をとっておこう

利益を狙う為替売買では人間ですから欲目がでて根拠もなくこれから上がるだろう、下がるだろうと無意識的に意味不明なトレードをしてしまいがちです。

ですが、後から冷静に分析するとただ単に儲かりたいからポジションを持っただけという事が往々にしてあります。
相場変動の分析を伴わなければ運任せの取引になってしまいますので
トータルでは勝てません。

だから、たとえば、このポジションを持つ理由はテクニカルのこういった指標がでてかなりの確率で反転するとか、或いは、重要な各指標や経営破たんなどのニュースが報じられ1円から2円は動くとか、明確な理由を元に取引すべきです。

どうゆう理由、予測、分析を元にポジションを持つのか、無根拠な欲目からの取引を避けるため取引理由等とその結果を常にメモしておくとかして取引を客観的に見つめる癖をつけると衝動的な取引を避けられ勝率が上がってくると思います。

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ストキャスティクス

相場の過熱感をあらわす指標

ストキャスティクスは「%K」「%D」の2本の線で作成され、相場が
売られすぎ、買われすぎといった相場の過熱感をあらわします。

大体、80%以上で買われすぎ、20%以下で売られすぎという風にみられます。この判断の基準は人それぞれで、85%、15%とか、75%、25%とかを基準にしている人もいます。

「%K」が「%D」を20%以下の場所で上に突き抜けたら買い
「%K」が「%D」を80%以上の場所で下に突き抜けたら売り


私はこのストキャスティクスとボリンジャーバンドを組み合わせて短期の取引の指標にしてます。
ボリンジャーバンドもストキャスティクスもレンジ相場を対象としたテクニカル指標なので、BOXを突き抜けたり底抜けたら早めに損きりをする事でトータルでは浮いてくると思います。

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ランド円の急落

今年の3月に一度11円にまで暴落してから一時15円台目前まで回復するしサブプライムローン問題による金融不安の影響を払拭したかに
見えたランド円がまたも急落、一時12円79銭をつけて現在13円台フラットでもみ合ってます。

この急落の原因はサブプライムローン問題による金融不安、ファニーメイとフレディーマックは政府管理下に置いて、リーマンは破綻、メリルリンチはバンカメに買収。最大手の保険会社AIGはFRBの巨額の融資を受けながら資産売却と実質的に倒産、米貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルの破綻。
またサブプライムローンで資金繰りが苦しくなった大小300行の銀行の破綻が噂されるなどサブプライムローンの後始末にアメリカはいまだに難儀している状況です。

金融不安に対して米政府は不良債権買取の公的機関の設立、米金融安定化法案の立案、 ポール・カンジョルスキ米議員(民主党)は米CNBCテレビに、安定化策をめぐる合意は「ほぼ既成事実」と語るなどのすばやい対応を見せたことでダウも大きく反発し急激なドル安も戻り現在一ドル106円で安定しています。

ランドも10円を割り込むなど言われていましたが案外底固く12円台後半をサポートにしている模様です。ユーロは市場では複数の欧州系金融機関の経営不安をめぐるうわさでフォルティス(FOR.BR: 株価, 企業情報, レポート)が1割を超える下落となるなど銀行株が大きく売られユーロも一時3円以上の大暴落をしました。

米金融安定化法案成立後も金融機関の倒産が相次ぎ金融不安が払拭されないようなら一時的に11円を割り込む事はあると思いますが、ランド円は5年の長期のレンジでは12円から13円を底にサポートを取りファンダメンタル的な好材料も背景にある事で相当底堅い模様です。

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ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドというのは移動平均線を中心に上下に2本づつの線が入り合計で4本の線を形成するものです。
これを作成するとボリンジャーバンドが狭いときは値動きが少ない時、広いときは大きく値が動いている時と一目で分かります。
参考図↓
WS001289.JPG

また、この大外の2本の線の中でレートが変動する確率が約95%という事実を利用して値動きを予想します。ですから、ボリンジャーバンドが非常に有効なのはレンジ相場になっている時です。

また、約95%でレートが線で囲われた枠内を上下するわけですから、次のように考えられます。

約95%で枠内を動くわけですから枠内で反転する確率はかなり高いといえるでしょう。
ボリンジャーバンドの上部の線にローソクの足が触れたらそこが天井で
売りサイン、下部の線にローソクの足が触れたらそこが底値で買いサインと読めます。

もし急騰や急落に見舞われてローソクの足がボリンジャーバンドを突き抜けたらどう考えるのでしょうか?

基本的にローソク足はボリンジャーバンド内を上下するので、そうした例外が起きた場合はすぐ反転するという見方と、ボリンジャーバンドを突き抜けたらもはやそこはボリジャーバンドで予想できるレンジ相場ではないので即座に損きりをするべきという見方の2通りの見方があります。

確かに実際の相場では「テクニカルでは反転のサインが出たが一気に
突き抜けてそこからレンジ相場を形成した」という事が往々起こります。

ボリンジャーバンドで狭い枠内(値動きが少ない)で値が動いて急激に
値が動いた時にそのような現象が起きやすいようです。
だから、枠内が狭い時に急激に値が動いたらしばらくは様子を見たほうが良いようです。

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口座維持率とは?

FX口座にログインして取引画面を開くと口座維持率と必ず表示されます。

この口座維持率はマージンコールやロスカットの時の目安になる指標で 格闘ゲームに例えるならライフポイントみたいなものです。

マージンコールでライフポイント(口座維持率)が点滅し瀕死の状態、そしてロスカットでKOという感じですね。
そして、ポジションをまったく持ってない場合は必ずデフォルトの口座維持率は100%と表示されます。

この口座維持率の出し方は

口座維持率=預託金+評価損金÷必要証拠金×100で求められます。
(評価損金は現在のレート×通貨保有数−約定レート×通貨保有数)

それから、口座維持率が70%になった時マージンコール、40%でロスカットと定めている所で、約定レートからマージンコール、ロスカットまでのレートの下落度合いを求めたい場合は、

マージンコールの場合、
70=預託金+Y÷必要証拠金×100
として、Yを通貨保有数で割るとX円下がったらマージンコール。

ロスカットの場合、
40=預託金+Y÷必要証拠金×100
として、Yを通貨保有数で割るとX円下がったらロスカット。

例、預託金300万円、10万通貨をロング、レート1ドル=100円、一万通貨辺りの証拠金10万円、という条件で約定した場合、

口座維持率=300万円÷100万円×100

約定時の口座維持率=3000%

マージンコール、ロスカットされるまでの余裕は

マージンコール‥70=300万円+Y÷100万円×100Y=-210万で、通貨保有数の10万で割って-21円の下落でマージンコール。

ロスカット‥40=300万円+Y÷100万円×100
Y=-260万で、通貨保有数の10万で割って-26円の下落でマージンコール。

預入金  
約定時の為替レート(単位:円)  
購入通貨数  
ロスカット(単位:%)  
マージンコール(単位:%)  
一万通貨辺りの証拠金(単位:円)  




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