クロス円一時的に底値感から買い基調

クロス円全般、一時的に下がってからもみ合い底値にチャレンジして
跳ねてから大幅なリバーが来ました。

急激に下げすぎたためそろそこ巻き戻しがあるだろうという予測と、92円あたりで2度の底値を打ってから当面の間は92円が底で下げ余地が少なく上げ余地が多いという心理が働き買い基調が次第に優勢になっていきました。
昨日のクロス円では典型的な逆山尊(2度等間隔の下げをして下がりきらなかったら上昇していくことが多い形)の底打ちのチャート図が見られました。

ドル円チャート

↑急激に下げた後、まだ下がるというムードが支配的な中で92円あたりで下げ止まりいったん上がった後再度底値に挑戦するものの下げきれず底固い(底を打った)という心理で覆われ3回目のリバーでは大きな買いトレンドを形成し一気に99.62円まで戻してる。

いったんテクニカル的に戻しはしましたが、根本的に相場を上げ基調に持っていく材料がないの中期的にはまた下がってきそうですね。

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ユーロショートで場苦役北

ユーロショートで場苦役北

といってもMT4のデモトレードでの話ですorz
先日の負けを修正するまでしばらくデモトレードでリハビリ
しようと思い練習中。

やっぱ今の大相場では移動平均線を中心使ってに素直にトレンドに乗った方が勝てるみたいです。今デモトレードでは30分足の移動平均線がデッドクロスしたら売り、ゴールデンクロスしたら買いっていうシンプルな取引手法を実践します。これで大幅にプラってから実践ですね。ヘッジファンドなどで働くプロトレーダーも別に難しい事はせず順張りを主体にMACDやGCやDCのサインに忠実に売買しているらしいです。念のためデータから遡って分析してみたところ損きりと離隔ラインを定めてトレールするとかなり期待値が高い事が分かりました。
こうゆう相場では初・中級者が斜に構えてそろそろ反転するからロングでおkとか思うと爆死し易いのでは。私の事ですね(爆)

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ユーロ&ポンド暴落

ユーロ円が126円、ポンド円が161円を最安値付けました。
前日の夜にキングECB総裁が「英国経済情勢から言えばポンドはもっと下がってもおかしくない」と発言し発言前の英国の経済指標も予想より悪かった事でポンド円が急落、つられてユーロも大幅下落し2度の大きな下げを跳ねた大底と思われた133円のサポートを突破すると数時間掛けて126円まで到達、現在少々戻してきてはいますがまだ下がっていきそうな雰囲気があります。
欧州は極度の不動産バブルで不動産の値段が数年で数倍も高騰しており、不動産バブルがはじける寸前。それに加え金融不安で銀行が破綻しそうな状況ですから資産のある人はとりあえず金融不安の影響の少ない円に逃避しておこうという流れが一気に加速してきましたね。

またユーロもアメリカも追加利下げの噂が耐えません、こうした状況ですからファンダメンタル的にはユーロの景気が本格的に回復するまで下げトレンドが継続すると思われます。

個人的にはこれまでの経緯からポンドがまだレンジ圏内で165円をサポートに175円で推移すると予測してましたからこの大幅な急落は
まったく想定外で、171円でポンドロングしてカナリやられましたorz。
こうゆう金融不安が起きていてボラティリティの高くなった大相場の
時はボリンジャーバンドやRSIよりMACDや移動平均線を頼りにトレンドに沿った方がいいですね。

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ユーロ金利下げ観測

欧州中銀、追加利下げ視野 トリシェ総裁「物価上昇リスク減退」

欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は10日、G7会議の閉幕後の記者会見で「物価上昇リスクは減退した」と発言した。

ECB理事会の有力メンバーであるドイツ連邦銀行(中銀)のウェーバー総裁も記者懇談で「金融市場の安定が圧倒的な優先課題」と述べた。インフレ警戒への姿勢が緩んだことで、ECBの追加利下げが視野に入ってきた。

 ECBは8日に主要国中銀と協調して緊急利下げに踏み切った。さらに15日以降に実施する公開市場操作(オペ)では資金供給額の上限枠を一時的に撤廃し、金融機関の需要に応じて機動的に資金繰りを支援する仕組みを導入した。
 金融市場の混乱に歯止めがかからなければ年3.75%の政策金利をさらに引き下げるほか、供給額も一段と増やす可能性がある。トリシェ総裁は「多くの対策を実施しており、我々は行動を続ける」と表明した。

日経ネットより引用

ユーロが利下げに踏み切れば円との金利差縮小でユーロ高の材料。
中東相場では一ドル98円半ばで推移し、ユーロは136円、ポンド172円で
クロス円は若干上昇、ドル安という逆相関な相場。
利下げ観測によるクロス円の上昇が見られる模様。

G7での公的資金の投入や日銀の支援策の提案等を好感してドルが上がるという予測が若干肩透かしを食らった。

土曜日現在G7で思ったほど踏み込んだ対応が提示されなかった事から今後も中長期的に金融不安によるリスクヘッジの円高の流れは継続と見られる。

クロス円はG7の対応を受けて窓明けで激しく値が動く可能性もあり注意したい。

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ダウ急落により98円を割り込む

NYダウ(30種平均)の株価が急落し9000ドル台を割り込みました。
前日比678ドル91セント安の8579ドル19セントとこれは5年5カ月ぶり安値です。
過去のデータを照合すると、ダウと為替は密接に連動していてダウの値動き100ドル=1円の為替の変動に置き換えられます。

昨日は678ドル落ちたので101円から差し引くと94円半ばぐらいですが
ドル不足によるドル買いや、実需の需要、介入思惑の警戒、などその他の要因で戻しがあり、現在98円台で推移しています。

NYダウの大幅下落が数年ぶりの大幅下落という事で100円台を割り込む原因になりました。

この後金融不安の対応のためのG7のサミットがありサミットでの政府要人の金融不安に対する対処によってレートが変動すると思うので今週末はサミットが終わるまで取引はしにくいですね。

最近は基本的には売り相場でロングしにくいので、ちょっと上がってきたところを5分足のボリバンとストキャスを使ってボリバンの壁の天井付近から垂れてきた所でショート、壁を突き抜けたら30分〜60分のボリバンの天井をみてナンピン、それ以外は損切りというありきたりなやり方で結構浮いてます^^

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