自動売買を使おう

FX(為替取引)には手動で任意の時間に取引をする以外にも
あらかじめ決めたレートになったら自動的に売買取引をする自動売買が
できるようになっています。

為替相場は24時間眠らない市場と呼ばれ、常に相場は上下しています。短期的な激しい変動などに見舞われる事もあります。

相場の監視を怠った隙に持っている通貨が急上昇、または急下降して
利益を得る機会が逃げたり損失を受ける事もあるかも知れません。

そうした相場の動きに柔軟に対応していく必要があるのに対して常に動いている相場を24時間監視して取引できる人はいないですよね。昼間は仕事をしている人、家事をしている人が相場取引しようとするなら自動的に売買できる仕組みが必要です。

そうした懸念をカバーしてくれるのが自動売買システムです。

FXの自動売買システムには、IFD(イフダン)注文、OCO(オーシーオー)注文、IFO(アイエフオー)注文などがあります。

IFD(イフダン)注文

あらかじめ決めたレートに相場が動いたら通貨を購入し
その通貨が狙いのレートまで上昇したら売る、または逆に
損きりのため想定外のレートに下降すれば売るという事ができます。
いったん、通貨を自動的に購入して、狙いのレートまで動かなかった場合は手動で売買をしてロスカットを行う必要があります。

OCO(オーシーオー)注文

OCO(オーシーオー)注文は、一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、安いレートになったら買い注文が約定されるという注文方法です。

二つの注文のうち、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、もう一つの注文は自動的にキャンセルされるという、何とも都合の良い注文方法です。

IFO(アイエフオー)注文

IFO(アイエフオー)注文は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文の2つの特徴をミックスしたような注文方法です。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が実行される仕組みになってます。

IFDでは、決済注文は一つしか発注できませんが、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。この両者を組み合わせることによって、一度に3つの注文が出せて、決済注文も二つ可能になります。

つまり、IFO注文では不可能な損きりと利益確定のポジション確保などの2つの注文方法をIFO(アイエフオー)注文は可能にしてくれます。
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