FX取引会社を選ぶときのポイント

FXでは比較的自由に手数料やスプレッドの設定が可能なため、FX会社によって提供するサービス、設定の手数料、スプレットには千差万別の違いがあります。

FX会社選びの際に着目べきポイントは

1.スプレット


2.手数料


3.サービスの質


4.スワップ金利


5.倒産のリスク


この5項目に分けられます。以下各項目のポイントを説明します。

スプレット‥スプレットとは売値(オファー)と買値(ビッド)の価格差の事を言い、一単位通貨を売買するたびに発生するFX会社の取引コストです。
例えば売値が107.46、買値が107.50となっていればスプレットは4銭です。

最近では3桁のレート表示をするFX会社も増えています。
例えば売値が107.496、買値が107.501となっていればスプレットは0.5銭です。

この場合は下のFX会社の方がスプレットが安い事になります。

手数料‥ 手数料というのは、通貨を売買するたびに自動的に発生するもので、通貨を運用するだけで発生します。FXの場合、外貨預金と比べてはるかにこの手数料の相場が低いのが普通ですが、手数料の設定は各FX会社に一任されていますので、1万ドルあたりにかかる手数料が何円かは、FX会社によって手数料はそれぞれ異なります。

最近は一万取引通貨あたりの手数料無料をうたうFX会社も増えてきました。なぜそんな事が可能かといえばスプレットで利益稼いでいるから手数料を無料にする事が可能なのです。

手数料が無料でもスプレットが高くて最終的に経費が高くついたら本末転倒ですよね。なので、手数料とスプレットの双方を加味して総合的に選ぶ事が大切です。

サービスの質‥FX会社が提供するサービスにはデモトレードやガイダンスやチュートリアルの充実、電話での顧客サポートなど多岐に分かれます。そうした目に付きやすい点以外にも、FX会社のサーバーの安定性やコンピューターの性能など取引を安全に行える仕組みが整っているかなどの点はネットやクチコミで調べる以外ありません。

FX会社のサイトを訪れ、直接サービスの提供具合を調べる以外にもネットやクチコミなどを通じて顧客の評判を聞いておくと良いでしょう。

スワップ金利‥スワップ金利とは長期外貨を運用した際に自動的に付加される金利のことですこれも各FX会社によって異なるのでスワップ派の人は調べておくべきです。

倒産のリスク‥FX取引を行ううえでFX会社が倒産してしまうリスクも考慮しておく必要があります。
外貨には預貯金のように倒産した場合に預金者に預託金を返還する
事を定めた法律がないので仮にFX会社が倒産したら預託したお金は返還されません。

ですので、FX会社を選ぶ際にはその会社の財務状況を事前に調べ
黒字で安定的に推移しているかなどの情報を得ておきましょう。

またFX会社によっては預託金を信託銀行に預け倒産したときにも顧客のお金が保証されるようにしているところもあります。

単純に手数料(1万通貨あたりにかかる手数料)やスプレット(ある外貨レートにおける売値と買値の差)の少ないFX会社を選んだ方が良いのか、そうした手数料には目を瞑りサービスが充実した大手のFX会社を選んだ方が良いのか迷う所ではないでしょうか?

手数料やスプレットの安さのみに着眼すると、サービスの質が低く財務状況が自転車操業状態でいつ倒産してもおかしくないというようなFX会社を選んでしまうかも知れません。個人的には初心者の方なら
少々手数料やスプレットには目を瞑り信頼できる大手のFX会社を
先ず選び、中級者以上になってから安い手数料とスプレットのFX会社を視野に入れるといいと思います。

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