利益を上げるためのFXの鉄則

鉄則1:ゆとりを持った投資

FXに限らず全ての投資に当てはまる事ですが、投資する資金に余裕がないと冷静な判断が出来なくなる事があります。
全財産を投じて取引して暴落などのケースで損きりラインが見切れずロスカットまで行ってしまうことなど良く聞きます。
これが全資金の20%などゆとりがあると比較的冷静に対処できるのですが、後がない背水の投資だと冷静な判断ができなくなってしまうものです。

鉄則2:常に損失を視野に入れて

FXではレバレッジなどによって大きく利益を上げる事ができる代わりにその分だけ損失をする可能性があります。常にハイリスクハイリターン、ミドルリスクミドルリターンなのですが、利益が上がる事だけに意識がいって損失の可能性を考えずに投資してしまいがちです。損失しても大丈夫という範疇で投資して精神的にも資金的にもゆとりを持ちましょう。

鉄則3:損きりラインを明確に

仮に相場が見通しと違う方向に動き急落した場合は、ロスカット前に損きりしないとレバレッジをかけている場合はポジションが失われてしまいます。
高いレバレッジをかけている場合は特に、自分なりのロスカットラインを定め冷徹に損気ををしましょう。

鉄則4:低いレバレッジ設定

相場は水物です。高リバレッジをかけるとほんの数銭の変動でマージンコールからロスカットがかかってしまいます。
経験の浅いうちは出来るだけ低リバレッジで運用するといいでしょう。一番使い勝手の良いのは2倍から5倍までです。

FXの最も魅力的な要素はレバレッジをかけられる事で、最大400倍レバレッジ可能なFX会社もあります。ただ、実際に高リバレッジで運用すると、相場はほんの微妙の変動でも、追加保証金や強制決済がかかってしまいます。リスク、為替差益、スワップ運用利益など、総合的な視点からみれば最もリーズナブルなレバレッジ倍率は3から5倍程度です。

鉄則5:証拠金に余裕を持って投資すること

証拠金を全額ポジションに運用すると相場が急落した際などにロスカットの可能性が大きくなります。ですので、元金の半分以下などの余裕をもったポジションで運用する事が大事です。
また、ロスカットの比率はFX会社によってそれぞれ異なるので事前に確認しておくべきです。
タグ:FX講座 FX入門
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