ポンドはどこまで下がるの?

8/6の頂点213円から一定のスピードで下落し続けるポンド円ですが、
金利が徐々に切り下がっており、金融不安が続き弱いファンダメンタルを背景に今後3ヶ月程度をかけて一ポンド=100円を目指すものと考えられます。

ポンドが240円近くまで暴騰した主な理由は「先進国の高金利通貨」という事からキャリートレードのロング対象になりやすく、また海外からの預金(全預金割合の半数を占める)などの安定感と高金利の魅力に支えられ海外からの投資資金を集めていたからです。

つまりポンド高を支えていた「高金利」と「経済的な安定感」という梯子が徐々に外されかかっていると同時にポンドの下落が進行している現状です。購買力平価的な面から言えば一ポンド=100円程度が妥当な水準ですから、投資対象としての魅力がユーロ以下になったので徐々に上値を切りつつ確実に100円を目指しています。1.5%の大幅下落をして以降のポンドの下落率はクロス円最大、また連合国状態のユーロとは違いドラスティックに金利大幅引き下げの余地のあるポンドの金利が大幅に下がる可能性は非常に高く1%台も視野に入ってきています。

金利下げ発表後は短期的には経済界が歓迎し株高になり連動して通貨高となりますが、中長期的には預金の移し変え、投資対象からの変更、
などの売り勢力の増大とともに確実に金利差分通貨の価値が下がります。1.5%の引き下げをして以降も国内ではさらなる景気刺激のための引き下げを望む声も相当強くあり12月8日の金利発表ではカナリの
幅の引き下げが行われる見込みです。

FX的には戻り売りがかなり有効で30分、60分でみたレンジの天井の下がってきた所を5分のDC、ストキャスなどで捕らえて売り、プラスアルファ15円のマージンのレバで塩漬けすればほぼ負けないでしょう。
ていうか最近はそれで勝ってますw
ダブルサイン表示
このエントリーポイントが相場を剥ぎ取る!
相場観を誤らない為の視覚的表示と、エントリータイミングを教えてくれるサイン表示、更に、相場の強気を示す合図のニコサインがあったら あなたのトレードがどれだけ精神的に負担が少なくなりFXが楽しいものになるかを想像してみて下さい。
続きを読む▼
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110046884
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
|Home|

tv/ヘッドフォンお笑いPVイヤホン MP3 スピーカー カメラ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。