110円を底に反発の円ドル相場

この一週間でのUSドル/日本円相場は円安方向に進み、110円台目前の水準まで円安が進みました。
昨日から円が急騰し109円台フラットまで円が戻しました、どうやら110円台に心理的な抵抗線があるようで
このラインで円安が押し戻されやすいようです。

複数の指標や専門筋によれば、なおいっそうの円安よりも円高に向かいやすいとの認識で一致しています。
昨日、本日のように急激な反発と急落を繰り返しながら110円台を底にして緩やかに円高に向かう見通しです。

日銀の介入思惑を予想し底固いドル

ミスター円の日銀総裁の一ドル80円を実行為替レートを基調に推移するとの発言を受け、思惑買いが入り一気に円高へと進むかと思われた円ドル相場ですが、底堅く100円台をキープしながら推移しています。基本的に輸出産業でGNPを稼いでいる日本と内需でも経済が成り立つアメリカとでは自国の通貨の上下に温度差があるようで、これまで急激な円高ドル安になるたびに日銀とアメリカ中央銀行の協調介入が入り、双方の思惑に適う水準に押し戻された経緯があるので、投資家も思い切った
取引はしにくいのではないでしょうか。
アメリカ経済の不景気と日本経済の好景気のギャップからある程度は
円高ドル安になるものの結局、為替レートを決定する投資家の思惑が
最終的に反映され、一ドル100円以上の円高は不都合との市場モードから今後も底堅く安定的に推移するものと思われます。
4〜6月期の決算期に伴い投機筋が動き出しますので,手持ち証券の決済のため,急激なドル安になる可能性もあるので,ポジションは気をつける必要があると思います。

外国為替取引(FX)の2通りの稼ぎ方

外国為替取引(FX)で儲ける手法は大体次の二つに分けられます。

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IMF世界経済予測 -元、ユーロ堅調ドル弱含み-

IMF世界経済予測によれば08年4.8%成長、前回比0.5ポイント下方修正。
日本の成長は08年に1.7%で引き続き好景気を持続の予想、
0.3ポイント下方修正。
アメリカ経済08年に1.9%成長にややブレーキがかかり、
0.9ポイント下方修正。
中国07年は11.5%成長を達成、世界成長寄与で初の首位に。
中国の08年は10%成長、0.5ポイント下方修正。
ユーロ圏経済08年2.1%成長、0.4ポイント下方修正。
世界全体では08年は米経済の急減速が世界の成長を抑制するとの見方。
ドルは中期的ファンダメンタルズからみて過大評価で軟調に推移するとの見通し。

NY市場豪ドル円、ユーロ円堅調、米株高でクロス円に買い

豪ドル円、ユーロ円などクロス円の一部が
今日のの高値を更新。JPモルガンの決算発表を
受けて米株先物が時間外取引で上昇しており、
もうすぐ取引を開始する米株が堅調な推移をするとの見方が
リスク回避懸念を後退させ、円売りに繋がっている模様。
弱い米住宅指標をきっかけにドルが売られているが、
クロス円の買いに支えられ、現在のドル円は売買が交錯。
ドル円は米CPI、米住宅指標の発表直後に116.80台へ下落したが、
現在は117円台へと戻している。
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