トルコリラ円(TRY/JPY)の特徴

トルコリラ(TRY)の政策金利は16.25%と通貨では最高のスワップ金利です。
2007年に対円で100円近い高値を付けたあと急激に下落し77円台まで落ち込んだ後最近上昇モードにのり90円台前半まで回復してきました。
やはり、高金利政策に惹かれて海外の投資家などからの資金の流入が多いようです。

南アフリカランドも13.5%とちょっと信じられないような高金利ですがそれに増してトルコリラは16.25%の超高金利です。

トルコリラでスワップを狙えば仮に一倍のノーリバレッジでも年間100万円の運用で116万円、16万円も利益が得られます。

一般にはスワップトレードと言えば豪ドルやNZドルなどが有名です、トルコリラや南アフリカランドなどはその高金利の魅力に対し今ひとつ普及してない感があります。不安定な政情と過去みまわれた高インフレ率、キャリートレードによる急激な資金の流出などの下落のリスクが大きい事から敬遠されています。

高金利のトルコリラより政情と通貨変動の安定した豪ドルやNZドルでスワップを狙おうという人が多数を占めているようです。

確かに一年で20円以上も上下する通貨は先進国の通貨ではみあたりませんね。仮に、現在90円前半のトルコリラを100万円で買い7倍のリバレッジで運用すると、

7倍のリバレッジなら14%の下落でロスカットですから

90×1/7=12.85で約13円の下落で投入資金の全てがふっとんでしまいます。

そこで、トルコリラや南アフリカランドのように高金利で変動幅の大きい通貨でスワップを狙う場合は出来るだけ低リバレッジで運用します

過去のチャートから絶対安全圏と言えるのは通貨の半値、つまり2倍以下のリバレッジになるでしょう。
冒険しても3倍までのリバレッジにしておきます。
そうすれば、100万円の運用で16万円(リバレッジ一倍)から48万円(リバレッジ3倍)の運用益が
でます。これならレートが半分から3割下落しないとロスカットはありません。

ちなみに元手100万円でスタートしてレバレッジ1倍で10年間複利で
運用した場合に元金は約900万円、レバレッジ2倍だと約1800万円になっています。
|Home|

tv/ヘッドフォンお笑いPVイヤホン MP3 スピーカー カメラ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。