レンジ相場必勝法

先々週、ユーロを157円でショートして、150円台前半で揉みあったので思い切ってロング決済、利確しました。152円でロング決済したので、レバ5倍で25万の利益がでました;^^)。

やはりユーロ/円のような先進国同士の通貨ペアだと基本はレンジ相場で単調な上下の繰り返しでレートが読みやすく感じます。

ドル/円にも言える事ですが、ユーロ/円のような通貨ペアだと長期的にみれば安定推移でレンジ相場の繰り返しなのではっきりと〜円以下は下がらないとか、〜円以上は上がらないとかいう水準が見えてきます。

ドル/円なら90円が底値、天井が125円といったところでしょうか、ユーロなら130円を底に170円まで天井といった感じです。
つまり、ドル/円なら90円台でロングして数倍のレバレッジをかけておけばほとんど負けない、ユーロ/円なら170円でショートしておけば
その内、平均的な値まで収束するので待っておけば利確できます。
めちゃくちゃシンプルな方法ですが、こんなレンジ相場の通貨ペアに目をつけておけば経験上ほとんど負けません。

スワップ派の人ならユーロをショートでポジションすると逆スワップがつくから嫌とか思うかも知れませんが、極端にレンジ相場の通貨が天井、底値まで動いたらスワップ度外視でポジションを取った方がいいと思います。

ユーロの170円、ドルの90円のようなビッグチャンスはそうそう訪れないから(年に一回ぐらい)これが必勝法なのかというとちょっと違うかもしれませんがw、FX初心者の方でも比較的簡単に実行できる必勝法なので試してみてくださいね。
タグ:FX必勝法

ハイブリッド投資法

FXで一番手堅く勝てる投資方法のスワップトレードをしていて悩ましいのは為替レート下落による評価損を受ける事でスワップ益がなくなる事と、逆にレートの上昇によって為替差益を取り逃がしてしまう事です。

スワップ益を狙っているので、なかなかこの辺がレンジ相場の天井だと思っていてもスワップ益のため手放せないと悩む事が
あると思います。

私もスワップ狙いでポジションを持っていてレンジ相場の天井付近までレートが上昇して、躊躇している内に平均値まで戻ってしまって後悔した事が何度もあります。あくまで手堅く外貨預金みたく手放さずキープしてスワップ益だけを狙う方が賢明なのか、レートに応じて柔軟に売買をした方が賢明なのか悩ましい所です‥‥。

私は基本的にスワップ派ですが、短期トレードにも若干興味があるので、結局両方やる事にしましたwやっぱ後悔したくないんで‥

でも、為替益を狙うと予測の変動と異なる場合のリスクを回避できるスワップ狙いの利点を若干損ねるので、基本はスワップ狙いであくまで余剰資金で為替益狙いをする事にしています。

例えば、スワップで月に3万円の金利益が付いたらその3万円の範囲内でやるとか、あるいは取引証拠金の内の5%内でやり、損失がでたらスワップ益で損失分を回復するまで為替益狙いを封印するなどして余剰の資金でやる感じです。

こうするともし仮に損失がでてもスワップ益でやってるので何日分のスワップ益が無くなってしまっただけと割り切れます。為替益狙いのスイングトレード、ディトレードの怖さも雰囲気も体感できるし気分的にいいと思いますね。

スワップ派の人で相場の上下にそわそわしている人は是非試してください。

長期投資でスワップ差を生かして勝つ!

FXでは特に短期の取引、高リバレッジの取引になるほど損失を受ける
可能性があります。その反対に、スワップ狙いのトレードや低リバレッジの取引ほど損失を受ける可能性が低くなりますね。

今、話題の豪ドルやトルコリラなども場合によってはスワップポイント
もふっとばすような暴落が起きたら、スワップ益などふっとんでしまいます。

しかし、例えば一万通貨ほど豪ドルを買ったとして(90円で計算した場合)スワップポイントは金利分の10%を加算して9万円の金利が付きます。

ただしこのスワップポイントは、82円まで下落するとスワップ益がなくなるので、そんな暴落が起きたらパーですが、豪州のように経済の
成熟した国では極端な暴落(50%とかの)はおきにくいし、仮に
30%程度の急落が起きても数年で平均的なレートに回復します。
ずっと保有していれば、必ずドル高となるときが来ます。

ただし、レバレッジをかけすぎていると、ロスカットということもありえますので、低レバレッジで運用する、追加証拠金を用意しておく、ストップロスの設定は必ずかけておく、など注意することはあります。

そうした、現状を踏まえて、安全だといわれる、2倍のリバレッジを
豪ドルやNZドルにかけます。このポジションを取る場合のレートは出来るだけ低い方が良いので長期スパンのレート表から通貨の底値を推定してその辺でロングしましょう。

個人的には例えば、10年スパンとかで底値を区切り、10年というスパンでの底値をスパン数分加算してスパン数分割ると、通貨の潜在的な底値の平均値が割り出せると思います。

豪ドル&低レバ(2倍限定)のような投資方法だと長期保有すればその内レートも回復するので一時的に下がっても泰然と待っておけば勝てますよ!

周期的に変化する通貨ペアを見つけよう

通貨レートは長期的には為替相場は景気や相対的な国際競争力などの要素によって連動して動きます。

そして経済の成熟した先進国ほど、好景気不況などの経済状態に連動して周期的に波打ちます。

例えば、ある国が好景気、そして別の国が不景気でそのクロスペア通貨の幅が最大で60円広がったとします。すると数十年単位ではその幅が最大値で以降はその辺りを底値に変動するようになります。

なぜなら先進国のように成熟した経済の国では大幅な経済成長が見込めない分、経済の好調不調以外、為替レートを変動させる要因がないからです。同様な変動が数十年等の長期スパンので数回以上続いたら先ず、その波の底値や天井はまた再現する可能性が高いでしょう。

何が言いたいのかっていうと、結局、通貨というのは上がったり下がったりの繰り返しなので、大暴落とか超高騰などと表現されるようなレートの変動があった場合は、長期的には平均値に回復します。

つまり、ニュースステーションとか新聞のトップ項目で暴落とか高騰
とか表現されるような通貨の変動があった時に低レバでポジションを取り放置しておくだけで簡単に儲かるという事です。
タグ:FX必勝法 FX

レンジ相場におけるヒット&アウェイ戦法

豪ドルが90円で落ち着き、トルコリラも高値で足どまり、スワップ派の人はポジをキープしておくだけで安心の手持ち無沙汰の状態ですね。

こんな暇な時にはディトレードのような為替差益を狙ってみたいと
思うのが人情では?とはいえディトレードは難しいのでもっとシンプルにトレードできるさわさわさんの戦略を試してはいかがでしょうか?

レンジ相場(ある一定の範囲内で規則的な波を描く相場、ボックス相場とも)ではあの為替王さんの推奨するさわさわさんの戦略が有効です。

例えば101円で買い102円で売る、この注文値幅を5円程度にしておく
というものです。

底値で買い天井で売り抜ける、これは誰もが考える理想の展開ですが、
そこまで読めるわけないんで、ホームランよりヒットを狙い、上昇トレンドに乗って買いポジションを持ち狙い通り少々上がったらすぐ売り抜ける。そうすることでリスクを最小限にしながらシステマッチックにトレードできます。

この値幅を相場の展開に応じてもっと狭めてもいいかも知れませんね。
30銭とかでヒット&アウェイしても塵も積もれば山ですからコツコツ
利益が加算していくはずですよ。
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